美術の成績が2だった俺が、アエルダリを始める!

ウォーハンマー

仕事が変わったせいで、未だにプレイができていない。

Xで流れてくるバトル速報などを見て、早く自分も遊びたいと思いながらも、組み立てとペイントの奥深さに嵌りつつある。

そんな自分が、新たなアーミーに手を出すことにした。

ライオンで燃え尽き症候群

復活したライオン・エル・ジョンソンを作成したら、なんだか満足しきってしまった。

超大型ユニットというわけではないが、アーマー、マント、マスクと非常にバランスがよく、剣を構えて踏み出す姿は勇ましい。

さらに、皇帝から授けられて盾の存在感は一際強く、一万年の眠りから目覚めた古強者呼ぶにふさわしい。

ペイント初心者なりに、気合を入れて作成し、やりきった感じが持てている。

このまま、軍拡を……と思ったのだが、暫くデスウィング、レイヴンウィングと作りたいキットが手に入らず、気持ちが宙ぶらりんになってしまった。

新しいアーミーを始めてみる。

そんな中、セカンドアーミーでも始めてみるかと、設定を物色する。

マリーンの宿敵である混沌勢も荒々しいデザインでかっこいいが、Xで繋がっている人達もやっている。

やはり、ゼノ……そして、少しのファンタジー要素があると嬉しい。

やはり、宇宙エルフであるアエルダリしかないだろ! というわけで勢いだけで初めてみた。

まずはコンパトを購入。

設定は知ってるけど、実物は見たことがないので、立体のイメージがつかない。とにかく、入っているユニットは多いので様々なタイプが楽しめそうだ。

そんな風に思いながら、組み立ててペイントしてみると、あることに気がついた。

エルフだからって細すぎじゃね?

設定的に細くしなやかな肉体、人間とは比べ物にならない運動能力、反射神経を持つ種族というのはエルフらしいのであるが、ユニットが物凄い細い。

マリーンと並べてみると一目瞭然である。

細い! ベースも一回り小さい!

これは耐久力が低いのも頷けますわ。

ペイントは至ってシンプル。マリーンのような装飾は少なく、腰のポーチ、シュリケンランチャー、マスクぐらいである。

ただ、簡素であるが故に難しい。レイヤーを入れる箇所や細さなどを工夫する必要があり、突き詰めていくほど悩ましくなる。

とりあえず、光沢を出したかったので、メフィストンレッドでベースを塗った後に、コントラストカラーを使った。

深い色合いを出したかったので、フレッシュテアラーズレッドとメディウムを、1:5ぐらいで混ぜたものを塗布した。

人類よりも遥かに進んだ技術を持つエルフが纏う戦闘服らしい艶が出せたのが嬉しい。

マリーンのような戦団に分かれているわけではないものの、各クラフトワールドに因んだカラーバリエーションがある。

自分なりの解釈でクラフトワールドを表現するのもいいだろう。

自分は手元にカラーがあったので、セイム=ハンのカラーで塗っている。設定的にも野生味があって好みにあったのも嬉しい。

歴史があるアーミーでも躊躇する必要はない。

ゲームでも上級者向けと言われているアエルダリだが、興味を持てたら作ってみるのが吉だ。

インペリウム側でもケイオス側でも、もちろん、ゼノ側でも面白い広がりを見せてくれる。

例えば、アエルダリには「インナーリ」という勢力があり、デュカーリを混ぜてアーミーを編成することができるという特色がある。

ただ、設定上、組み込めないユニットもあるのだが、盤面には毛色の違うユニットが並び立つ姿を見ることができるし、ゲームでも面白い物語を紡げるはずだ。

私もゆくゆくは「インナーリ」でアーミーを組んで見ようと思っている。(フェニックスロードが使えないのが惜しいのだが)

お手本を参考にしながら、自身と友人が楽しめるアーミーを組んでほしい。

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